有名な登山家の山野井さんが、自宅付近でランニング中に襲われたことは記憶に新しいと思います。
私自身、渓流釣りの最中に20mくらいの距離で、熊に遭遇しました。
幸い、熊の方が先にどこかへ行ってくれたからよかったものの、生きた心地はしませんでした。
そのような体験からよく調べてみると、熊に襲われる確率は、年間に数人だそうですので、登山やアウトドアの人口をを考えると、それほど気にすることのないような数字です。
グループでいるところを、襲われたというケースはないので、ほとんどが一人での行動中となります。
渓流釣りをする人は、魚が逃げないように一人で行動することが多いですが、熊に襲われる確率は低いようです。
渓流釣りは、川の見通しがあるので、お互いに距離があるうちに相手に気が付くからだと思います。
もっとも多い被害は、山菜取りの最中だそうです。
藪の中で、お互いに良く見えないために、いきなり鉢合わせするので、熊が驚いて襲うようです。
最近は、気候や環境のせいで、冒頭のように里山付近まで、熊が降りてくるようになってきているので、気をつけなければいけないようです。
私自身は、熊に遭遇してから、ホイッスルと熊除け鈴と熊撃退スプレーを持って歩いています。
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